6年ぶりの青島で感じた大きな変化

久しぶりに青島の本社に出張中です。

 

コロナ禍以降、遠ざかっていた中国出張ですが、6年ぶりの訪中です。

 

先ず、青島の街の様子について、すぐに大きな変化に気がつきました。

 

人が減っています・・・

 

原因は明確で、空港が引っ越したからです。

 

以前は本社から車で10分の所に空港があったのですが、

新空港までは40分の距離があります。

 

この影響で、街の人口が減ったのです。

 

人気のあった飲食店は、ほとんど閉店。

個人的によく通っていた韓国料理店もほとんど残っていません。

 

地元の中華料理店が、必死に持ち堪えている印象でした。

 

街の変化はすぐに感じましたが、本社の社員達は変わらずがんばってました。

 

工員のためのオペレーションを円滑にするための看板の設置が増えるなど、

いたるところに改善の意識を見ることができます。

 

更なる進化のために、マネージャークラスのスタッフには

時代遅れの会社とイメージされないためのお客様目線のイメージを伝えましたが

もう私の細かい指示は不要ですね。

 

その後、中国人が経営しているカバン・バッグの工場を数社見学しましたが、

年齢が若い社長が多く、経営改革や設備投資を躊躇なく推進していました。

 

当社、アイパックも立ち止まることなく攻めていこうという刺激をいただきました。

 

その後、社員達と再確認しましたが、私たちは企業理念等、

大切にしてきたものを守りながら、変化を恐れず進化への挑戦をし続けます。

 

当社、アイパックは、まだまだ伸び代があると信じることができました。

今後の会社の更なる成長が楽しみです。

 

 

 

 

日本から中国・ベトナム・イタリアへ世界を繋ぐ

カバン・バック・革小物の国際総合サービス会社

株式会社アイ・パック 代表取締役

イタリアの関連会社 BORSACCO FIORE 代表取締役

藤川 和也